保育士Q&A

こんなときどうしたらいい?
「無料相談窓口」も是非ご利用ください!
自分に合う保育園を見つけたい。理想の園を見つけるポイントは?
自身の中で、一番重視したいものを2~3点、決めた上で求人を選びましょう。「保育の内容」 「雇用形態」「給与額」「休暇日数」「勤務地」など、条件にあげる上でいくつかあるかと思いますが、その中からこれだけは譲れない、というのを決めましょう。
どんな方法で求人を探せばいいの?
ツールとしては、現在多くの求人サイトがあるようにインターネット求人サイト他には、求人誌や転職フェア、各園のウェブサイトから探すことが可能です。
保育ぱれっとでは、園の雰囲気を知っていただくために写真などを合わせて掲載した求人ページなどを制作しております。園と、求職者様との間でのミスマッチを防ぐためのサポートを徹底しております。
認可保育園と認可保育外の違いは?
認可保育園とは、国の認可の元、児童福祉法に基づき運営をする保育園です。園児ひとりに対する保育士の人数や、園舎の面積などの規定が設定されており、条件を満たしている保育園のみが国の認可を受けることができます。

認可外の保育園とは、国の認可を受けていない形態で運営をしている保育園のこと。
認可と同様の規定を満たした施設を運営する保育園も中にはあり、小規模な保育園などその形態は様々です。

社会福祉法人と株式の違いは?
大きく分けると 「営利団体」 か 「非営利団体」 かの違いです。
社会福祉法人によって運営している保育園は、保育園の歴史が長い所や規模の大きな保育園が多く、そこで勤務されている方も経験の長いスタッフさんが多いでしょう。株式は、複数の施設を運営している所も多く、研修体制が整った園が多く、勤務地を選びやすい傾向にあります。また、新規開園する保育園の立ち上げから携われるなどのメリットもあります。
転職の流れがわからないです。転職活動を始める時期はいつからがベスト?
保育士の転職には、3ヶ月~半年程かかるのが一般的です。新年度からの勤務を希望される方には、12月~始める事をお勧めします。
転職に適した時期はいつ?
保育士の場合、業務等の都合によりますが、年度の変わり目がよりスムーズに転職できる時期になると思われます。
勿論、年度替わりでない場合でも、転職は可能です。保育ぱれっとでは中途入社可能な保育園の求人も多数取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。
今の園を年度の途中でやめることは、失礼にあたらないでしょうか?
年度途中の退職をご検討の場合は、退職を考えている時期より3ヶ月~半年程前に意思を伝えしっかり引き継ぎを行いましょう。周囲の負担を少しでも減らす姿勢が一番重要なポイントです。
保育士の求人が増える時期は?
保育士求人は年間を通して多くの企業様が人材確保の為求人を出している状況にあります。特に増えるのは1月~3月の、来年度に向けた採用が最も活発になる時期が該当します。
子育てしてからの保育士復帰はできますか?
勿論、保育に対する熱意や意欲があり、条件が合う園があれば活躍のできる園は多くあります。自身の子育ての経験も業務へ活かせることとおもいます。
一般企業で働いたあと、保育園に就職できる?
保育士資格に年齢制限はないので、保育士資格を取ることが出来れば保育士になることが出来ます。 一般企業出身者だからといって、応募で不利になることは特にありません。
子どもがいますが時間の融通は利きますか?
パートタイムでの勤務形態や、各園によって異なりますが、時短勤務等様々です。
非公開求人も多数ございますので、一度お問い合わせをいただき希望条件をお教えいただけましたらスタッフが条件にあう求人をお探しします。
是非一度、お気軽にお問い合わせください。
保育士としての勤務経験はありますが、業務が体力的に辛く辞めてしまいました。復帰したいという気持ちはあるのですが続けられるか不安です。
従来のように、保育士さんへの負担が大きくなる運営形態から、なるべく負担の少ない、保育士さんが働きやすい環境を整える動きが多く見られます。働く環境が整っていなければ、保育士さんの確保ができないのが今の保育業界の現状です。
残業時間なし、完全週休2日制など、様々な求人をご用意しております。以前とは違った環境下で、のびのびとお仕事をしていただきたいという願いから、保育ぱれっと一同が全力でサポートを致します。
年齢のことも考えると、体力的にやっていけるか不安です。
保育士さんのお仕事は勿論「体力仕事」に変わりはありませんが、「連携」が重要なお仕事でもあります。個人個人の体力より、協調性などを重視する保育園が多く、一人一人の負担を減らすよう、補い合えるようなシステムで運営されている園がほとんどです。
健康状態の方であれば、無理せずお仕事を続けられる環境の保育園が多くあります。保育園の見学なども随時御案内が可能ですので、気になる園が見つかった際には一度直接伺ってみてはいかがでしょうか?
保育ぱれっとスタッフより日程調整や、当日の園までの御案内など、親身になってサポートをさせていただきます。
保育資格を取得したばかりで知識が多くありません。現場できちんと業務をこなせるか不安です。
保育は子どもと直接ふれあい、その命を育む一つの場所です。子どもはデリケートですし、実際の現場の様子は不安が付き物かと思います。
そのため、保育ぱれっとでは「研修体制の万全な保育園」の求人を多く扱っております。直接現場での経験を積む事で、保育のスキルや知識も自然に身についてきます。
現場の様子を見たい、スタッフさんと接する機会を経て応募を検討したいという方は是非お気軽に「保育園見学希望です」とお申し付けください。
気になる園への御案内を迅速に対応させていただきます。
退職してからしばらく経ちます。保育士に年齢制限はありますか?
各保育園によって、定年制度はありますが、正社員以外の雇用形態であれば60歳以降の方が活躍できる園も多くございます。保育園では、保育園でお預かりするお子様の育児を含め、働く親御さんへの支援も重要なお仕事の一つです。親御さんの心に寄り添い、同じ目線で育児に携われるような方がとても必要とされています。
年齢制限の概念に囚われず、これまでの経験を大いに活かせるのだと前向きに捉えて頂ければとおもいます。